Top Interview
社長メッセージ
代表取締役社長 髙橋 宏輔

九州・沖縄を、
ソラシドエアを、
一緒に育てて
いきましょう。

航空業界における
独自のポジション

ソラシドエアは、九州・沖縄の翼として2017年に就航15周年を迎えました。ここまで順風満帆の道のりであったとは言えませんが、現在では、九州と東京をつなぐ重要な交通インフラの一つに育ったと自負しています。そもそも、私たちは九州に本社を構えるローカルエアライン。地元との強い結びつきによって支えられている航空会社であり、フルサービスキャリアの航空会社なのです。就職活動中の学生さんや転職活動中の皆さんには、当社の、この航空業界内での独自のポジションの面白さをまずお伝えしたいと思います。

地域を含む多くのお客さまが
喜ぶサービスを

ソラシドエアは、ローコストではありますが、格安航空会社(LCC)ではありません。つまり、単に安さだけを提供するのではなく、どうすれば地域の皆さんに愛される航空会社になることができるかという視点で経営を行っています。ANAとコードシェア便を飛ばすことができるのも、フルサービスキャリアだからこそ。安全と快適性はもちろん、地域の人たちを含む多くのお客さまに喜んでいただけるサービスを次々と考える、これが私たちの仕事です。さらに、今後は国内だけでなく、九州・沖縄とアジアをつなぐ翼になることで、より一層地域に貢献できる航空会社を目指しています。

様々な仕事を
経験してほしい

ソラシドエアの職場としての大きな魅力は、若さです。就航15年という若い会社だからこそ、20代、30代のうちから責任ある仕事に就くことができ、また若手社員もその期待に応えながらたくましく成長してくれています。ちなみに、私たちは全ての社員に様々な仕事を経験する中で、多様な視点、発想、行動力、そしてチームワークを身につけてほしいと考えており、キャリアもこの考え方に沿って積み重ねてほしいと考えています。

九州に縁の
ある人も、ない人も

最後に。就職・転職活動中の皆さんへ。私たちの会社は九州・沖縄出身の社員も多いですが、最近は九州にまったく縁のない方々の入社も増えています。そして、皆一様に九州・沖縄を好きになってくれています。九州・沖縄という地域も、私たちソラシドエアもまだまだ大きく成長できるポテンシャルを秘めています。ぜひ、私たちと一緒に新しい未来をつくっていきましょう。